水野素子の発言 (文教科学委員会)
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○水野素子君 先ほどの防災も、人工衛星のデータも使われている、ないしは、この後ちょっとお尋ねしたいんですけど、安全保障の分野も含めて今様々に宇宙というのが多面的に活用されております。そして、元々の研究開発、これもしっかり行っていかなければならない。そういった中、この人員あるいは予算がほとんど増えていないということ、これはやはりしっかり御対応いただきたいと思うんですね。
特に、この資料三で、例えば、圧倒的な差はアメリカとの間でもありますけど、ドイツ、御覧いただけると、抜本的に人も増やしている、こういったこともございまして、ドイツ、御存じのようにイノベーション立国目指しておりますので、日本も、宇宙あるいはその研究開発の分野にしっかりと投資をして、日本の産業、未来開く人材、そして技術をつくっていただきたいと思うところです。
次の質問ですけれども、この、まあ政府ミッションであろうかと思いますけど、第二宇宙技術部門、そして宇宙戦略基金、これはファンドのマネジャーのような形だと思いますけれど、この辺りについて、どのような規模、予算、受託予算も含めた、及び人員数となっているでしょうか。これらが、問題意識としては、全然人員が増えない中、こういった本来の研究開発業務から、だんだん増えてきた人様をお手伝いする業務、これも大事なんですけれども、研究開発の業務をある意味で圧迫していないかというような問題意識でお尋ねさせていただきます。