植村洋司の発言 (文教科学委員会)

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○参考人(植村洋司君) まず、大前提として全国津々浦々実態が違うということがあって、一律にマニュアル化をして働き方改革を校長会として進めていくというのは、私が会長職として、一生懸命やりましたけれども、なかなか難しいなというのはあります。ただ、好事例をできるだけ発信をして、それを各地区、各学校、実態に応じて働き方改革を進めていくということが重要だと思います。
 その中でも共通していたのは、やはりいかに保護者、地域の理解を得るかというところで、学校が楽をしているんじゃないか、先生が楽をするためにじゃないかというふうな無理解がないように丁寧に説明をしていくということは全国共通していたかなというふうに思います。
 ちょっと答えになるか分かりませんが、以上でございます。

発言情報

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発言者: 植村洋司

speaker_id: 17368

日付: 2025-05-27

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会