青木栄一の発言 (文教科学委員会)

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○参考人(青木栄一君) お答え申し上げます。
 教育行政は、元々、地方分権原則がありまして、かつ二〇〇〇年代以降は、まあ正確には九〇年代後半以降の地方分権の流れの中で、地方自治体に計画を義務付けるということはかなりレアな状態になっています。その点におきまして、地方自治原則を生かしながらも、国のリーダーシップを取るという意味においては、かなりぎりぎりのところで文部科学省の権限を、その業務を地方との関係において踏み込んだと評価しておりますので、肯定的に評価しております。つまり、地方丸投げではなくて、一定の文部科学省の役割を意識した法案になっていると思っております。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 青木栄一

speaker_id: 17435

日付: 2025-06-03

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会