水野素子の発言 (文教科学委員会)

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水野素子君 是非、大事なことですので、特定の信条に偏らない限りにおいては、様々な学校現場での主権者教育が行われるようにお願いしたいと思います。
 最後に、不登校への対応強化。今、不登校増えています。実は私の長男も不登校でございましたので、大変悩みまして、大変、学校のスクールソーシャルワーカーさん、皆さんに助けていただきました。そして、その復帰を、やっと学校に行くようになったときに、次に困るのが出口のところなんですね。出席日数、あるいは特に内申点の不足、これによってやはり進路が相当制限されてしまうというのが実態で、その復帰がなかなか難しくなっていく。子供も親も悩むところが大きいんです。
 これらに対して何らか救済策をやはり具体化すべきと思いますけれども、検討状況いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 水野素子

speaker_id: 34869

日付: 2025-06-12

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会