水野素子の発言 (文教科学委員会)

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水野素子君 出席日数のみならず内申点のところですね、高校進学などにおきまして、やはり内申点というのは、三年生のみならず一年生、二年生のところもあったりもすると、不登校期間が掛かっているその前後というのはなかなか厳しくなって、こういったところも是非目配りをいただきたいと思います。
 それでは、次に参ります。
 教育現場で自発的な取組をどのように促進するか、資料三、これ、前回、少し時間不足ですが、改めて少しお尋ねしたいと思います。
 このイギリスの例でございますけれども、前回御質問の際にも、このイギリスの公営独立学校、これ、自治体から独立をして、予算なども教育課程も自由に決められて、先生方の採用においても教員免許がなくても様々な方を雇用できたり、給与体系も自分たちで決められる。この左側の方にあるアカデミーと書かれているところがもう四割になってきていて、中学校では八割ということになってきています。
 こういったことを是非、将来の検討のモデルとしていただきたいと思うところですが、直近の、今の対応として、現場の自発性を促進するためには、やはり減点主義ではなくて加点主義で新たな取組を評価して尊重していくということが大事ではないでしょうか。やはり公務員さんですと、やっぱり減点主義というか、何か失敗しちゃいけないなということで、新しいチャレンジをどうも二の足を踏むというところがあるのではないでしょうか。
 そこで、文部科学大臣優秀教職員表彰、こちらの選定基準を伺いたいんですね。是非とも新たな取組を積極的に表彰することを取り組んでいただきたいんですが、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 121715104X01420250612_041

発言者: 水野素子

speaker_id: 34869

日付: 2025-06-12

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会