古庄玄知の発言 (法務委員会)

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○古庄玄知君 皆さん、おはようございます。古庄です。
 まず、大臣にお伺いしたいと思います。
 我々、国会が立法の府というふうに言われておりまして、法律を作るというそういう立場にあるんですけれども、一般的に、その法律の条文というのが判断する人間によって右に行ったり左に行ったり、そういうぶれるようなことがないように、なるべくその条文は明確に、かつ解釈で分かれることが余りないように作るべきであるというふうに考えておりますけれども、この点に関しまして、まあこれ、民事と刑事で違ってくると思いますが、そういうふうに考えるべきであるという理由と、その原理といいますか、それについて説明いただければと思います。

発言情報

speech_id: 121715206X00220250313_004

発言者: 古庄玄知

speaker_id: 15915

日付: 2025-03-13

院: 参議院

会議名: 法務委員会