古庄玄知の発言 (法務委員会)

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○古庄玄知君 そういう意見が全国の弁護士から寄せられているということは、是非頭に入れておいてください。
 最後になりましたが、刑事訴訟法の三百五十一条、「検察官又は被告人は、上訴をすることができる。」というふうに書いております。この条文から検察官を削ったらいかがでしょうか。
 その理由は、もう起訴する段階で捜査は十分尽くしておりますし、十分法的な見地から検討されているというふうに思いますし、国には時間と能力と人材がたくさんいるけど、被告人になった人間はその三つが全て存在しません。個人、普通の民間人が起訴されたときにそれを争うというのは並大抵なことではないということで、是非この刑訴法のここから検察官という文言を削っていただきたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 古庄玄知

speaker_id: 15915

日付: 2025-03-13

院: 参議院

会議名: 法務委員会