北村経夫の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○北村経夫君 今いろいろ説明がございましたけれども、やはり政府としても、しっかりとした取組、風化させてはならないというその決意の下、更に取り組んでいただきたいと、そのように思っております。
 拉致問題の早期解決を願う国民の皆様から署名が集まっております。約二千万筆集まっているわけでありますけれども、一方で、今年も何も動かなかったと、残された方が帰れなかったと、政府は何をしているんだと、国会議員は何をしているんだと、そういう厳しい声も一方で寄せられているわけでございます。
 拉致問題、これは何よりも我が国の主体的解決への取組が大事だと思います。今日はいろいろ、アメリカとの連携、国連との連携が重要だと申しましたけれども、やはり何よりも我が国が取り組むべき問題であります。そこはしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思っているわけであります。
 この国際紛争を解決するに当たっては、やはりタイミングというものが大事だというふうに思います。そのタイミングを逃したら、どんどんどんどんこれが解決、逆の方向に行く可能性もあるわけでありまして、この拉致問題の解決のタイミングはいつかといえば、やはりトランプ政権が誕生した今だろうというふうに思っております。
 その意味で、日朝首脳会談の実現等、政府は問題解決に向けて全力で取り組んでいただきたいと思いますので、最後に外務大臣、そして林大臣から決意を表明していただきたいと思います。伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 北村経夫

speaker_id: 6745

日付: 2025-05-16

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会