片山大介の発言 (予算委員会)

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○片山大介君 是非、我々が訴える、命に関わる医療の中核守りつつ、社会保険料を下げて現役世代の生活も守る、これを我々是非実現していきたいので、是非政府としても御協力をお願いしたいというふうに思います。
 それでは続いて、ちょっと米の方について、私もちょっと話を聞いていきたいと思います。
 価格高騰が収まらない中、政府が放出する備蓄米二十一万トンのうち、今日から初回の十五万トン分の入札が行われたわけですね。
 それで、価格高騰のきっかけは、去年の夏、店頭から米がなくなる事態が起きたことだと。それで、次のパネルちょっと見ていただきたいんですが、これがね、これ都内のデータで、都内の五キロ当たりの店頭価格。これ見ると、これ最新だと四千三百六十三円、五キロ当たり。そうすると、一年前の倍ぐらいになっているの、大体、なんですよ。
 それでね、我が党の吉村洋文代表は、去年の八月、政府備蓄米を早期に放出するように要望したんだけれども、政府は米は十分にあるなどと言って受け入れなかった。だけど、その後もこのように価格は上昇しているんです。ですから、あのとき、吉村代表が言ったときに放出していれば今このようなことになっていないんじゃないかと思いますが、そこはどのようにお考えでしょうか。

発言情報

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発言者: 片山大介

speaker_id: 8333

日付: 2025-03-10

院: 参議院

会議名: 予算委員会