佐藤正久の発言 (予算委員会)

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○佐藤正久君 この政治不信の一番の根幹がここなんですよ。なぜ安倍元会長がやめろと言ったのにそれが再開したのかという部分が、参議院の方でも政倫審、これずっとやってきましたけど、そこが解明されていないんですよ。
 だから、そこが解明されないという部分が国民の政治不信にやっぱりつながっていると。やっぱり非常にこの八月五日の会合の実態というのが極めて大きくて、松本事務局長は、ここで大きな方向性が、継続という方向性が決まって、その参加した四人からもおおむねそういう方向だったというように、松本事務局長はそういう認識をしているというふうなところなので、ここは非常に今回の参考人招致のやっぱり肝が八月五日だと思います。
 加えて、この違法性の認識について伺います。
 松本元事務局長は、この還付金問題について違法行為をやっている認識はあったと明言されています。還付継続が決まったとされる八月の会合の、この還付金の以外の方法が検討されたと、るる今まで発言ありましたけれども、その中でも、世耕議員も政倫審の方でも、ノルマ超過している方の合法的方法も議論されたと発言しています。合法的方法も議論されたと発言しておりますけれども、世耕議員は違法性を認識していたからこの安倍元総理は中止を決定されたというふうに認識されたのか。
 加えて、やはり松本事務局長も違法行為をやっていたと認識を吐露されたというふうに言っていますけれども、八月会合でもノルマ超過している方の合法的方法も議論というふうに発言されたと。このことは違法性を認識していたから言ったのか、また別な意味で言ったのか、これについて御答弁願いたいと思います。

発言情報

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発言者: 佐藤正久

speaker_id: 11254

日付: 2025-04-21

院: 参議院

会議名: 予算委員会