首藤若菜の発言 (予算委員会公聴会)

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○公述人(首藤若菜君) ありがとうございます。
 年金改革もそうですし、高額療養費の問題もこの間ありましたけれども、医療もそうですけれども、やはり百六万円、百三十万円の壁をどう取り払うかということはそれ自体で多分すごく重要なので、議論を私はした方がいいと思っていますけれども、やはり日本の社会保障全体が、かなりいろんなところで持続可能性が危うくなっているというふうに見ています。例えば、就職氷河期世代の年金問題なんかもあります。
 ですので、全体を通じて、どこか部分的に議論するというよりは全体でやはり議論をしていくことが重要ですし、与党側も野党に対して理解を求めるような、何か国民会議のようなものを例えばつくって、社会保障全体を論じていくような場が重要になってくるんじゃないかなというふうに私は思っています。

発言情報

speech_id: 121715262X00120250313_017

発言者: 首藤若菜

speaker_id: 31391

日付: 2025-03-13

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会