首藤若菜の発言 (予算委員会公聴会)

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○公述人(首藤若菜君) 人材を仕入れていくという、派遣労働について言いますと、やはり間接的な雇用体系であって、自分のところで雇用契約を結ぶというよりは、派遣会社の方で結んでもらった者を派遣してもらうということで、人件費の問題もありますけれども、やはり雇用の終了は非常に簡単にできる。雇用していないので、業務の終了という形でやはり切りやすいというようなところも一つの魅力として企業側はそれを使ってきたという面があるかなというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 121715262X00120250313_067

発言者: 首藤若菜

speaker_id: 31391

日付: 2025-03-13

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会