山添拓の発言 (予算委員会公聴会)

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○山添拓君 日本共産党の山添拓です。
 本日は大変貴重なお話をありがとうございます。
 東野公述人にまず伺います。
 米国とウクライナの昨日の共同声明は、米国が提案した三十日間の停戦をウクライナが受け入れることと引換えに米国が軍事支援を再開するというものです。一方、ロシアの側は、西部クルスク州からウクライナ軍が撤退しない限り停戦協議には応じない、そういう条件を米側に示しているとも報じられました。これではロシアの侵略を容認することになってしまいます。仮に停戦が今後実現したとして、それと同時ではないとしても、国連総会が繰り返し決議をしてきた公正な和平を曖昧にするべきではないと思います。
 公正な和平を実現する上で、今国際社会がどういう対応を取るべきだとお考えでしょうか。

発言情報

speech_id: 121715262X00120250313_212

発言者: 山添拓

speaker_id: 1521

日付: 2025-03-13

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会