若松謙維の発言 (政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会)

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○若松謙維君 日本を、の選んでいただいた経緯は余りちょっと議論にならなかったんですが、ただ、JR東日本から行かれた、現地、日本の責任者が実は、東日本大震災、福島等大変線量が高いところのいわゆる常磐線の復興に関わられた大変な実は技術者でもございます。そういったこともありまして、非常に、何というんですか、両国思いがこもった、このムンバイとアーメダバードですか、高速道路事業と、鉄道事業と、そういうふうに感じました。
 いずれにしましても、十四億人、大変広い国でありますけれども、高速道路、じゃなくて鉄道というのはますます必要となってくるわけでありまして、かつ日本とインドの関係というのは極めて大事な関係でありますので、高速鉄道事業ですか、このODAとの連携を更に強化しながら、更に高めていきたい、そう思った次第でございます。

発言情報

speech_id: 121715359X00420250418_024

発言者: 若松謙維

speaker_id: 28195

日付: 2025-04-18

院: 参議院

会議名: 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会