2025-03-25
参議院
山本啓介
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
山本啓介の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○山本啓介君 丁寧に説明をいただきました。ありがとうございます。
これ、データが国を越えていくとか手元から離れていくという流れ、現象というのを止めないと、流していくんだ、データ流していくんだと。その上で、その価値観を同じくする国々と、デジタル経済の世界の中で、そのデータ自体をどのように安全に、また著作権とか人権とかそういったものを守りながらやっていく、そんなガバナンスを価値観を同じくする者たちと一緒に構築していこうと、そういう世界観であるというふうに理解しました。
今、法案にも出ていますけれども、サイバーセキュリティーのそちらの分野もあります。その分野においては、システム上の部分を攻撃してくるものに対してどうやって防いでいくのかと。そのサイバーセキュリティーの世界だけではなくて、リアルな部分においても防衛をしていかなきゃいけないと、そういうところがあろうかと思います。
そういったサイバーセキュリティー、アクティブサイバーディフェンスの法案の中身とこのデータセキュリティーの世界観、この二つについて日本はどのような役割を今後果たしていかれるか、大臣のお考えをお聞かせいただきたいと思います。