伊東良孝の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

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○国務大臣(伊東良孝君) 山本議員の御質問にお答えしてまいります。
 地方分権改革とは、権限移譲や規制緩和などを行うことによりまして自治体の自主性、自立性を高め、住民サービスの向上や自治体行政の推進を図る改革であります。
 近年、人口減少や人手不足等を踏まえまして持続可能な地方行財政の確保が喫緊の課題となっていることを背景として、提案募集方式におきまして、自治体からは、規制緩和による事務の簡素化、効率化や、あるいはデジタル化を進め、負担軽減を図る提案を多くいただいているところであります。
 地域の実情や住民ニーズは現場を預かる自治体が最も精通しており、自治体が地域における最優先課題として求める提案の実現は地域の発展に直結すると考えており、自治体が強く求める規制緩和等に今後ともしっかり取り組んでまいりたいと考えているところであります。

発言情報

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発言者: 伊東良孝

speaker_id: 7347

日付: 2025-04-25

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会