高木真理の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

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○高木真理君 ユーザー目線、まず入口、何も制度を分からない人が始めていっても最後にたどり着くようなことを是非お願いをしたいというふうに思います。
 申請が必要な業務の中で、まだまだ複雑なまま取り残されているものが今回の年金と奨学金のほかにもあろうかと思います。こうしたものをデジタル庁として発掘して、申請自体のデジタル化を進めるのみならず、申請をする観点から分かりやすいホームページや封書案内の作り方のベースに切り替えていくサポートをデジタル庁でしていく必要があるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 高木真理

speaker_id: 10242

日付: 2025-05-09

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会