小野田紀美の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

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○小野田紀美君 技術的には可能なところを整えていただいているということは非常に有り難いなと思いました。
 国家資格の、法案の参考資料で配られているやつの国家資格の資格証のデジタル化とかも物すごい量があって、各省庁に全部またがっているので、これを各省庁の方にいらしていただいて、これのこれはできそうですか、これのこれはできそうですかというのは、ちょっとやっぱりどうやっても質問の中では無理だなと思ったんですよ。
 なので、そうなってくると、大体、何かを整えませんか、これシステム連携しませんかというのは、つい、デジ庁さん、リーダーシップ取ってくださいよと、いつも私そこに終わってしまうんですけれども、これから連携を取ってという話もしてくださっていましたので、なかなか、大規模な資格もあれば、事務局さんとかがすごい少ない中でやっていらっしゃるような資格もあるかもしれないですし、ここを、マスターデータを呼び出してこれで反映させる実務のところをいつまでにどのぐらいやるのかというのは難しいというのは重々承知の上で、上で、やはり宙に浮いた国家資格というのをつくると、なかなか、私はやっぱり、今後の政策の判断に対してもそうですし、余りいいことではないなと思うので、これはいつものお願いになりますけれども、デジタル庁さんがちょっとリーダーシップを取っていただいて、各省庁で、もしやりたいけどやり方が分からないとか、こういう規模だと無理ですかねみたいな相談には丁寧に乗っていただいて、是非、せっかく用意してくれたインフラがあるけど誰も使っていないというようなことにならないようにしっかりとやっていただきたいなというふうに思います。
 ちなみに、さっきの別表で、いろいろこれが新しく入るようになりますよというところがあるんですけれども、かなりもうほとんど網羅されたと見えるんですが、まだこのシステムに入ることが法的にかなっていないというか、まだ利用できないままになる国家資格というのは残っているのか、残っているとしたら、どれぐらい残っているのか、何で残っているんですかというのを教えてください。

発言情報

speech_id: 121715360X00820250514_017

発言者: 小野田紀美

speaker_id: 4513

日付: 2025-05-14

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会