古賀之士の発言 (外交・安全保障に関する調査会)
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○古賀之士君 古賀之士と申します。
今日は、立山参考人、佐藤参考人、越智参考人、いいお話をありがとうございました。
まず、立山参考人にお尋ねをいたします。
トランプ大統領、よく分からないというようなお話もございましたけれども、私見で結構でございます、いわゆるそのリビエラ化というこの真意、私見で結構ですので、どのようなお考えをお持ちなんでしょうか。そして、今後、この停戦に向けていくであろうかあるまいか、その辺も含めてですが、キーパーソンとなる人物やキーカントリーとなるようなものがありましたら是非教えてください。
それから、佐藤参考人、お尋ねいたします。
先ほどのお話のとおり、私も、韓国のそのAIの先進性というもの、国際的にもリードしているというお話に重大な関心を寄せております。この軍事力のAI化に伴って今後様変わりするであろう、どのようなことが予想され得るのか、また我が国においてどのようなことが課題となってくるのか、そして場合によってはもう必要となくなってしまうような分野がこれによって出てくるのか、この辺についてもお話を伺えればと思います。
それから、越智参考人、ICCの現状についての課題を伺います。
これ例えば、レジュメにわざわざしっかりとアンダーラインで、冒頭の一ページ目に、国際法を守らせるというところにアンダーラインが引いてあるところにやはり重大な関心がありまして、この点について、例えばICCの場合、罰金や罰則が守らない場合にはあるのでしょうか。そして、このICCの活動を維持していくためにはどのような課題があるのか、そして私たち日本はどのようなふうに今関わっていったらよろしいのかと。
以上でございます。よろしくお願いいたします。