谷口仁史の発言 (国民生活・経済及び地方に関する調査会)

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○参考人(谷口仁史君) ありがとうございます。
 我々は、ファンドレイジングは実は不得手でございまして、寄附金の収入というのは実は少ないんですね。というのも、引きこもり、ニートという枠組みで寄附を集めようとしても、やはりどうしても誤解、偏見を生みやすい領域ですので、なかなか集まってこないという部分もあります。もちろん、やり方の問題はあるかと思いますが、それよりもなお、まずはセーフティーネットとして、行政としてしっかりと責任を果たすべき領域でもあるというふうに思っているんですね。特に、いじめ被害や虐待被害、様々な被害体験を持っている当事者への支援でありますので、そこはしっかりと、行政の皆さんとエビデンスも共有しながらしっかりと制度化していくというところは、この分野はとても必要なんだろうというふうに思っているところです。
 以上です。

発言情報

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発言者: 谷口仁史

speaker_id: 18071

日付: 2025-02-19

院: 参議院

会議名: 国民生活・経済及び地方に関する調査会