茂木敏充の発言 (外務委員会)

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○茂木国務大臣 時の政権の判断により変更し得るものというか、これは、答弁を引用させていただきますと、核の一時的寄港ということが認められないと日本の安全が守れないというような事態がもし発生したとすれば、それはそのときの政権が政権の命運を懸けて決断をし、国民の皆さんに説明する、そういうことだと思っております、こういう答弁をされているわけでありまして、政策を、何というか、変えるというよりも、そういう事態が起こった場合に、時の政権が命運を懸けて決断をすべき事項だ、このように考えております。

発言情報

speech_id: 121903968X00220251128_007

発言者: 茂木敏充

speaker_id: 5551

日付: 2025-11-28

院: 衆議院

会議名: 外務委員会