深作ヘススの発言 (外務委員会)

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○深作委員 ありがとうございます。大変大きな関所を越えたような印象を持っております。
 GATSについては大変よく理解ができましたし、大臣おっしゃられるように、サービスに関連しない限りは、これは抵触をし得ないであろうと。御存じのとおり、安全保障規定というものでこれを一時的に除外をすることもできるものではありますが、そもそもそれにも抵触をし得ない、元々、土地取得ということは問題がないということはよく理解ができました。
 一方で、RCEPにおいて、我が国は土地に関する投資規制について一定の留保を行っているというふうに承知をしています。具体的には、RCEPにおける附属書3の一覧表に、日本国内の土地の取得又は賃貸に関しては禁止又は制限が課され得るとの記述があり、また、同表には、既存の措置として外国人土地法への言及というものもあります。
 そこで、お伺いをいたします。
 RCEPにおける留保措置の理由及び根拠、サービス協定、GATSにおける内国民待遇、最恵国待遇との関係、これを政府ではどのように整理をされているのか、お伺いをいたします。

発言情報

speech_id: 121903968X00220251128_146

発言者: 深作ヘスス

speaker_id: 29978

日付: 2025-11-28

院: 衆議院

会議名: 外務委員会