西岡秀子の発言 (外務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。
茂木外務大臣には、この度の二度目となる御就任、誠におめでとうございます。国際社会や我が国を取り巻く安全保障の環境、加速度的に大変厳しいものとなっております。そういうときだからこそ、極めて外交力の重要性、そして我が国の外交力が問われているというふうに思います。茂木大臣の御活躍をお祈りをして、質問に入らせていただきます。
今日は限られた時間でございますので、私からは、核兵器なき世界への取組について質問させていただきます。
今年は、戦後八十年、被爆から八十年の節目の年となります。今年の七月には、堀内前外務委員長を始めとして外務委員会の理事の皆様が、国内の視察先として被爆地長崎市を選定いただいて、長崎の原爆資料館、そして、多くの児童、先生たちが貴い命を本当に犠牲にされた城山小学校の原爆遺構を視察をいただいて、被爆の実相に触れていただきました。また、原爆落下中心碑においては原爆犠牲者のみたまに献花をしていただきました。長崎市民として、本当に大変感謝をして、本当に貴重な機会をいただいたというふうに思っております。
この視察を通じまして、改めて、国会議員、そして国内又は海外のリーダーの皆様に、被爆地長崎はもとより広島、是非多くのリーダーの皆様に訪れていただいて、被爆の実相に触れていただくことが極めて重要であるということを、私もこの視察を通じて再認識をした次第でございます。
今後、国際会議の誘致や開催ということも含めまして、被爆地に多くの世界のリーダーの皆さんがお越しいただくよう、茂木大臣からの働きかけ、お取組の強化を是非、この場でお願いを申し上げたいというふうに思います。