勝俣孝明の発言 (環境委員会)

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○勝俣委員 ありがとうございます。
 大臣の中にも、適応という言葉が出てきました。
 まさに、日本は、自国の削減に取り組むことに加えて、世界全体の排出量削減に貢献することが求められているというふうに考えられますが、気候変動対策の戦略的な考え方の中に、緩和策と適応策がございます。もちろん、一・五度目標の中で緩和策はやっていかなければならない、これは引き続きやっていく必要があるんですが、先ほど大臣おっしゃったように、適応策、これを今以上に力を入れていくことがこれから非常に重要であるというふうに感じます。
 二〇一八年に気候変動適応法が施行され、二三年に改正をされました。非常に日本の適応策に関する知見というのは高まってきているというふうに考えます。
 そこで、世界全体の適応策の目標は、COP28でUAEフレームワークが採択されて、今回のCOPにおいて、この適応策の進捗を測る指標についても議論されたと聞いておりますが、是非お答えいただければと思います。

発言情報

speech_id: 121904006X00220251125_006

発言者: 勝俣孝明

speaker_id: 515

日付: 2025-11-25

院: 衆議院

会議名: 環境委員会