勝俣孝明の発言 (環境委員会)

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○勝俣委員 ありがとうございます。
 最後の質問になります。
 大臣の所信において、国立公園の魅力向上、利用、まさに利活用の促進を掲げております。
 一方で、この国立公園、オーバーツーリズム対策も実施しながら、まさに、保護と活用の好循環を実現していかなければなりません。昨年のインバウンドの観光客が最も訪れた国立公園は富士箱根伊豆国立公園、約三百九十万人と言われております。
 実は、この富士箱根伊豆国立公園は、富士山と箱根エリア、そして大臣の御地元である伊豆諸島、そして私の地元である伊豆半島の四つのエリアで構成されている、しかも、来年二月に九十周年という記念すべき年であります。これも何かの御縁なのかなというふうに思いますが、この富士箱根伊豆国立公園を含む全国の国内の三十五の国立公園のオーバーツーリズム対策と、それから、保護と活用の好循環に向けた大臣の決意をお聞かせください。

発言情報

speech_id: 121904006X00220251125_014

発言者: 勝俣孝明

speaker_id: 515

日付: 2025-11-25

院: 衆議院

会議名: 環境委員会