松木けんこうの発言 (環境委員会)

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○松木委員 頼みますね。
 やはり、前決めたときより、いろいろな技術がまた変わっているところもひょっとしたらあるかもしれないし、もうちょっと、そういう意味で、やはり十五頭だと厳しいと言うんだよね。やはり、そういう人たちだって、それを生業にしてやってきたんだから、それを全く否定するわけにいかないので、是非皆さんでよく意見を聞いてやってください。余りこれを言うと、女優さんが始めたことだから、私が非難を受ける可能性があるので、これ以上言うのはやめますけれども、是非しっかりやってください。
 それと、もう一つ、水俣病の件なんですけれども、これは過去に二回政治決着はしているんだけれども、しかし、やはり取り残された方々がいるということで、じゃ、こういうのを全面決着するのにはどのぐらいのお金がかかるんだろうなということで、約八百億ぐらいじゃないかという話があるんですけれども。
 もちろん分かっているんですよ、原因をつくったのはチッソですからね、チッソがちゃんとやらなきゃならないのは分かるけれども、チッソだけじゃ解決がつかないというのがやはり現状だと思うんですよね、お金の面でも。
 ですから、やはり、国の責任も少し認定されているわけなんだから、平均年齢も七十五歳ということになってきているので、これは昭和の遺産というか、負の遺産ですわね。今はもう平成じゃないでしょう、令和でしょう。これで、やはり人柄のいい大臣が出てきたんだから、前の大臣もその前の大臣もよかったけれども、伊藤さんなんかも、是非解決したい、こういうことも言っていました。
 是非、うちは議員立法を出すという話もありますけれども、とにかく、これが本当の最後、三度目の正直という言葉があるでしょう、三回目の政治決着、これをやはり目指したらいいんじゃないかなと私は思うんだけれども。言う言葉には、二度あることは三度あるなんというものもありますけれども、とにかくこれが最後だというふうに思いますので、是非、やはり取り残された方々が助かるようなことをしっかり考えていただきたいと思うんですけれども、答えは、誰かな。誰でもいいですよ。

発言情報

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発言者: 松木けんこう

speaker_id: 25343

日付: 2025-12-05

院: 衆議院

会議名: 環境委員会