臼木秀剛の発言 (環境委員会)
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○臼木委員 ありがとうございます。国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛と申します。
本日は、このような質問の機会をいただき、委員長を始め各理事、委員の皆様に感謝を申し上げます。
今回、熊対策ということで、被害パッケージの方を策定をいただきました。特に地域や地元からも要望の多い緩衝帯の整備、また電柵の二重設置につきましても明確にしていただいておりますし、また、緊急銃猟を行った際の責任の所在につきましても、今月、通知を発出いただいて、一定程度明確にしていただいたことに私からも感謝を申し上げます。
その上で、先ほど川原田議員から御質問があった警察官の関わりについて、まず御質問をさせていただきたいと思います。
私も、我が党の村岡議員を介して、秋田県選出ですけれども、秋田県の猟友会の皆様のお話を伺うこともできました。やはり、自衛隊、警察の皆さんに対する感謝とともに、今後の連携強化に非常に御期待を寄せられていました。
警察につきましては、管理法の改正に伴って緊急銃猟制度が創設されたことを受けて、追加的、緊急的、先ほど説明ありましたけれども、警察官の警察官等特殊銃使用及び取扱い規範、こちらを改正して、猟友会の皆さんと現場で活動を行っていただいたというふうに承知をしています。
まだ警察官が銃を使用した実際の緊急銃猟の実施例というものはないとは承知をしていますけれども、先ほどありましたとおり、各都道府県と連携し、訓練を重ね、取組を行っていくという御発言もありましたけれども、今後、地元の期待もやはり高まってくると思います。
そのような中で、警察庁としてこれからどのように熊対策に関わっていくおつもりなのかということを改めて御説明いただけますでしょうか。