赤澤亮正の発言 (経済産業委員会)

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○赤澤国務大臣 私どもも委員と一義的には契約の当事者間における問題という点で認識を同じくしております。
 その上で、政府の立場としては、海外パビリオンの工事代金の支払いについては、繰り返しになりますが、一義的には契約の当事者間における問題と考えており、政府及び博覧会協会が御指摘の立替え払い等を実施する立場にはないというふうに考えております。
 一方で、さきに申し上げたとおり、政府としては、民民の問題であるため全く関与しないとの立場は取っておりません。引き続き、博覧会協会や関係行政機関とも連携をし、個別の契約の問題解決に向けて後押しをしてまいりたいと思います。

発言情報

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発言者: 赤澤亮正

speaker_id: 10213

日付: 2025-11-21

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会