西田昭二の発言 (災害対策特別委員会)

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○西田(昭)委員 自由民主党、能登半島出身の西田昭二でございます。
 本日は、質問の機会をいただきましたこと、心から感謝を申し上げるところでございます。
 昨年の能登半島地震から、発災からもう一年と十一か月、奥能登豪雨災害から一年と二か月が経過をいたしたわけでございます。本当に、これまで国からの全面的な支援、そしてまた全国の皆様方からの温かい御支援、御協力によって、復旧復興は確実に一歩ずつ進んでいるところでございます。
 また、この災害特においても、多くの皆様方に、能登半島に対する温かい御支援、御協力、そしてまた復旧復興に対しての質問をいただいているところでございます。改めて感謝を申し上げるところでございます。
 あかま防災担当大臣にも、大臣に就任をしてすぐに、あれは十月三十日であったかと思っております、能登の被災地への視察にお越しいただきました。ありがとうございました。奥能登や和倉温泉、また、液状化の被害が大変大きかった内灘町の現状について、視察や被災地からの声を直接お伺いをしていただいたところでございます。
 復興に向けて、まだまだ長い道のりではありますが、その際に、来たときにお感じになられたこと、そしてまた、この復旧復興に対しての思い、決意に対して、改めてここでお伺いをさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。

発言情報

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発言者: 西田昭二

speaker_id: 5865

日付: 2025-12-04

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会