櫛渕万里の発言 (災害対策特別委員会)

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○櫛渕委員 れいわ新選組の櫛渕万里です。
 あかま大臣、能登半島地震から間もなく二年、石川県が十二月一日に人口統計を発表しました。それによると、この大地震とその後の豪雨による二重災害で大きな被害のあった奥能登地域の人口が、地震が発生した昨年の元旦から著しく減っています。
 パネル一を御覧ください。
 こちらですけれども、先ほど近藤委員からも突風が吹いているかのような状況だという表現がありましたが、輪島市で三千二百九十四人減って一五%減少、珠洲市では二千七人減って一七%も減少しています。
 さらに、パネル二です。
 輪島市と珠洲市、能登町の三つの自治体は、昨年の元日と比べて職員数が一割減ったとのことなんですね。
 あかま大臣、まず、このことに対する受け止めをお聞かせください。端的にお願いします。

発言情報

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発言者: 櫛渕万里

speaker_id: 14581

日付: 2025-12-04

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会