黄川田仁志の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○黄川田国務大臣 まず、一般論として申し上げれば、消費者が安心して自主的かつ合理的な商品選択を行うためには、消費者に必要な情報が的確に提供されることが重要であるというふうに考えております。
 この海外のステルス値上げに対する動きについては、検討はしているということを先生の報告書でも伺っておりますし、消費者庁においても調べているというところでございますが、なかなか、EUにおいても、これをちゃんと規制できるか、法律を作れるかというところでは様々な議論があるというふうに聞いております。
 我が国におきましても、大西先生、また私も、何か少し違う、少ないなと思っていることはもちろんありますが、一応、商品の容量の変更等についてはしっかりと表示してやっているということでございますので、この変更方法等については、事業者の判断に委ねるものというふうに考えております。
 今後、関係法令上問題となる事実があれば、法と証拠に基づき、適正に対処してまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 121904536X00320251205_028

発言者: 黄川田仁志

speaker_id: 15804

日付: 2025-12-05

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会