津島淳の発言 (総務委員会)
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○津島副大臣 庄子賢一委員にお答え申し上げます。
委員の御指摘のとおりでありまして、特に地方においては様々な分野において人手不足が進んで、地域の担い手の確保や日常生活に不可欠なサービスの維持が難しくなっていると承知をしております。そして、日経新聞の記事も私も読みましたが、機会損失につながるという考え方、全く共感をするところでございます。
そして、同じ東北を地元とする者同士、地域の課題というものをお互いよく先生とも共有しているところでありますし、その厳しい現状に鑑み、地方創生は引き続き重要な課題だと認識をしてございます。
このため、本年六月に取りまとめた地方創生の基本構想を踏まえ、社会政策も含め、従来からの地方創生の取組、例えば買物や行政手続等、一か所で複数のサービスを受けられる拠点づくりなど、こうした取組は引き続きしっかりと行っていくところでございます。
加えて、国民の暮らしと安全を守るためには地域経済の発展が不可欠であることから、関係省庁と連携し、地域ごとの産業クラスターの形成など、経済に重きを置いた取組も進め、地域の活力を取り戻したい、そのように考えているところでございます。