鎌田さゆりの発言 (法務委員会)

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○鎌田委員 ありがとうございます。
 一〇〇%戸籍制度が壊れることはないということが、端的に御答弁いただけたと思います。
 この選択的夫婦別姓制度の導入が法制審で答申が出されたとき、私、仙台で市議会議員をしていました。ある意味、衝撃的でした。これぞ、寛容さと、人様それぞれの事情、他者を尊重し合う日本人の懐深さを表したものであると私は感じました。そして、幸せの形というものは国家や社会から強制されるものではなく、自ら幸せを追求をしていくものなんだなということを当時考えていたのを思い出しております。
 次の質問に移ります。
 これは政府参考人に伺いますが、先般の法務委員会で、黒岩委員に対する民事局長の答弁で、総理の指示を受けて、旧姓使用の更なる拡大について関係省庁と協議を進めている旨の答弁がありました。
 そこで伺いますが、その協議の結果が、十二月十二日開催の第六次男女共同参画基本計画の策定に向けた男女共同参画会議の際出された答申案に明記された、旧姓使用の法制化を目指す文言にこれは反映しているということなんでしょうか。

発言情報

speech_id: 121905206X00920251218_066

発言者: 鎌田さゆり

speaker_id: 11528

日付: 2025-12-18

院: 衆議院

会議名: 法務委員会