鈴木隼人の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○鈴木副大臣 お答えいたします。
 時間の関係もあると思いますので、また早口で答弁させていただきます。お許しください。
 政府では、拉致問題の理解促進を図るため、平成二十年度より地方公共団体等と共催で全国において国民の集いを開催しており、近年は、中高生を対象とした作文コンクールや令和五年度から開始した中学生サミット参加者に国民の集いにも参加いただき、作文コンクールに応募した作品の朗読や中学生サミットでの活動報告等をいただいております。
 昨年度は、作文コンクール参加者一名、中学生サミット参加者五名、その他、教員を目指す大学生を対象とした講座に参加した大学生等にも国民の集いに参加いただき、若い世代による意見発表をいただいたところであります。
 今年度も、全国において計六回の国民の集いを開催予定であり、全ての開催において、中学生サミット参加者等、若い世代による意見発表をいただく予定です。
 以上です。

発言情報

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発言者: 鈴木隼人

speaker_id: 24207

日付: 2025-12-05

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会