柴山昌彦の発言 (予算委員会)
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○柴山委員 中長期的には、今総理が御指摘になったように、やはりサプライチェーンの多元化などのそういった取組をしっかりと促していくということも必要ではないのかなというように考えております。
防衛大臣、外務大臣におかれては、こちらで御退席をいただいて結構です。ありがとうございました。
続きまして、経済対策について伺います。
今回の補正予算、一般会計十八・三兆円規模のものでありますけれども、経済対策は、その規模、内容、タイミングによって効果が大きく異なってきます。せっかく対策を立ててもツーリトル・ツーレートでしか実施されないとなりますと、効果はほとんど期待できません。
この点、今回の対策において、ガソリン税の暫定税率の廃止は、リッター当たり二十五円、年内にその恩恵がもたらされます。また、冬の電気代、ガス代の補助につきましても、速やかに、標準世帯三か月七千円、その効果を実感できます。
では、それ以外の主要項目については、いつ私たちに恩恵が届くんでしょうか。