藤岡たかおの発言 (予算委員会)
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○藤岡委員 立憲民主党・無所属の藤岡たかおでございます。
まず冒頭、昨夜の青森県東方沖を震源とする地震において被災をされた全ての皆様、また寒い中で避難を余儀なくされた方に、心から改めてお見舞いを申し上げます。
また、被災対応に当たられた全ての政府関係者の皆様にも敬意を表します。
また、高市総理におかれても、深夜までこの被災対応に当たられ、本当に心から敬意と感謝を表します。お体に十分留意をして執務に当たってくださればということを申し上げたいと思います。
さて、本日、まずは補正予算の中身、そして金融政策などについて議論をさせていただきたいと思います。
先ほど本庄政調会長からもございました。この補正予算、特に緊要となったものが計上されるというのが基本だと思います。その中で、毎年度、補正予算で常態化されて計上されているものもあると思います。これは、高市総理が総理になられる前に問題視をされていたと思います、私もすごく共感をしておりましたクリーンエネルギー自動車導入促進補助金、いわゆるエコカー補助金でございます。
これも、本年度もまた補正予算で千百億計上をされているわけでございますが、これは経産省の参考人の方にまずお伺いをしたいと思いますけれども、二〇二三年度から、令和五年度からこの補正予算計上まで、当初、補正とどのように計上されているんでしょうか。