菊池大二郎の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○菊池委員 ありがとうございます。
 先ほど来、山形の事例も出しておりましたけれども、両大臣の後ろにいらっしゃる岡本さんって山形の総務部長をやられていたんですよね。だから、両大臣の後ろをちょっと私は気にしながら今質問しているんですけれども、山形のことは私と同じぐらい知っていると思いますので、是非、岡本さんも山形の、東北のことを大きい声で大臣にお伝えいただければなと思います。
 それでは、医療DXについて伺います。
 一昨日からマイナ保険証を基本とする仕組みに移行しました。先ほど来話がありますけれども。この点、人材も含め医療資源が乏しく、救急搬送の時間を要する地方の医療圏や病床数の少ない医療機関でこそ、電子カルテシステムの導入を始めとするデジタル化が後押しされていかなければならないと考えます。医療DXの拡充に向けた取組や現状について、厚労省、デジタル庁、それぞれにお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 菊池大二郎

speaker_id: 25667

日付: 2025-12-04

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会