西銘恒三郎の発言 (東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会)
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○西銘委員長 この際、一言御挨拶申し上げます。
ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました西銘恒三郎でございます。
未曽有の大災害である東日本大震災から十四年七か月余りが経過しました。この間、関係各方面の方々の懸命な御努力により、復興と再生への歩みは着実に進展しています。
一方で、被災者の方々の心身のケア、なりわいの再生など、依然として様々な課題が残されており、更なる取組を通じて復興を加速させる必要があります。
このような状況の下、本委員会の果たすべき役割は誠に重大であります。
また、本委員会は、原子力規制行政が適正に行われるよう、原子力規制委員会を監視することや、原子力に関する諸問題について、有識者の専門的知見を生かしつつ議論を深めていくことも求められております。
本委員会がこうした重大な使命を果たせるよう、委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、皆様方、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
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