小林史武の発言 (議院運営委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○事務総長(小林史武君) 御説明申し上げます。
本日の議事は、最初に、予算委員会議了の日程第一及び第二の令和七年度一般会計補正予算外一案を一括して議題とした後、予算委員長が報告されます。次いで、森本真治君、長谷川岳君、神谷宗幣君、浜野喜史君、原田大二郎君各々十分の討論の後、両案を一括して採決いたします。
以下は全て議案の緊急上程でございます。緊急上程議案につきましては、その都度、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。
まず、高次脳機能障害者支援法案について、厚生労働委員長が報告された後、採決いたします。
次に、一般職職員給与法等改正案及び特別職職員給与法等改正案を一括して議題とした後、内閣委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。
次に、裁判官報酬法改正案及び検察官俸給法改正案を一括して議題とした後、法務委員長が報告されます。採決は両案を一括して行います。
次に、地方交付税法及び特別会計法改正案について、総務委員長が報告された後、採決いたします。
次に、防衛省職員給与法改正案について、外交防衛委員長が報告された後、採決いたします。
次に、先ほど本委員会を議了いたしました国会議員歳費法改正案及び国会議員秘書給与法改正案を一括して議題とした後、議院運営委員長が報告されます。採決は両案を一括して行います。
なお、本日の議案の採決は、いずれも押しボタン式投票をもって行います。
以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間二十分の見込みでございます。