上野賢一郎の発言 (厚生労働委員会)

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○国務大臣(上野賢一郎君) 委員から御自身の体験に基づいた貴重な御提言をいただいているというふうに承知をしております。我々もそうした声、やっぱり真剣に受け止めさせていただきたいと考えているところであります。
 厚労省としての現在の考え方等につきましては先ほど来局長の方からお話をしているとおりでありますが、まず一般的な周知につきましては、やはり今、先行事例、川崎市などの先行事例につきましてもお示しをいただきましたので、そうしたことも十分踏まえ、あるいは関係学会などの有識者の皆さんの声も踏まえながら、厚労省として何ができるかということはしっかり検討させていただきたいと考えています。
 また、個別の通知につきましては、これは様々な御意見があるというふうにお伺いをしておりますので、まずは国立がん研究センターにおけるガイドラインの検討、更新、これを踏まえてどうすべきかということを考える必要があるのかなというふうに考えています。
 いずれにいたしましても、攻めの予防医療、高市内閣におきましても重要政策の一つでありますので、その中で、がん検診の在り方や、あるいはそれに関連する情報提供の在り方、これは非常に重要な項目でもありますので、委員からの御提言もしっかり踏まえながら、どうすべきかということを考えさせていただきたいと考えています。

発言情報

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発言者: 上野賢一郎

speaker_id: 7580

日付: 2025-11-27

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会