小林大和の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(小林大和君) お答えいたします。
 電力の安定供給と脱炭素化の両立を図っていくためには、蓄電池やEV等の分散型エネルギーリソースの活用が重要と認識しております。
 経済産業省としては、これまで分散型エネルギーリソースの導入促進に向けて、系統用、業務・産業用、家庭用、それぞれの蓄電池の導入支援、それからEV車両及び充放電設備の導入支援などの措置を講じてきております。
 また、分散型エネルギーリソースを最大限活用するためには適切な制御が重要でございます。このため、蓄電池等のリソースを束ねて市場取引等を行うアグリゲーターを電気事業法に位置付ける、また、これらの遠隔制御を促すための取組を検討する、こうした分散型エネルギーリソースの適切な制御を実現するための環境整備を行ってまいっております。
 議員御指摘のとおり、今後はEV等の交通インフラも電力システムへの貢献が期待されるところでございます。
 経済産業省としては、国土交通省を始めとして、関係省庁とも密に連携を取り、必要な対応を進めていきたいと考えております。

発言情報

speech_id: 121914319X00220251120_085

発言者: 小林大和

speaker_id: 34332

日付: 2025-11-20

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会