三浦信祐の発言 (国土交通委員会)

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三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。
 気象業務法、水防法改正で防災気象情報の体系整理がなされることは、国民の皆様の安全に直結いたします。警報が意味することを平素から理解されて、信頼ある運用がなされて、避難等行動に反映されることが必要であります。そういう視点から、一つ一つ運用に関わることについて質疑をさせていただきます。
 本法改正で洪水に対する特別警報を実施するに当たり、国民の皆様への周知が必須であります。特に、災害時に一人で避難が困難である避難行動要支援者が事前に避難先や支援方法などを定めておくことで安全に避難できるようにする個別避難計画、視覚の障害またあるいは聴覚の障害がある方もきちっと情報が届いていかなければいけません。またあるいは、マイタイムラインに反映されることが必要であります。
 金子大臣、具体的にこれ実行できるように取り組んでいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 三浦信祐

speaker_id: 30059

日付: 2025-12-04

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会