河合弘之の発言 (財政金融委員会)
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○参考人(河合弘之君) 私どもが確認した事実は、先ほど申し上げたとおり、裁判長もそういうものは受け取っていないと。それから、スルガ銀行側代理人も、そのようなことは、資料を提出したことはないとおっしゃっていることです。だけど、今、加藤さんがそういうふうに、それと違うことをおっしゃいましたよね。僕は加藤さんと何回も、何回もじゃない、直接会ってお話ししたのは一回ですけど、いろいろやり取りをしていて、加藤さんがうそをつくような人だとは思えないんですよね。そうすると、何か食い違いがあるのかなと思います。
そして、加藤さん、やっぱり本当に裁判長に出したんでしょう。(発言する者あり)今の、ごめんなさい、今の裁判長じゃないですよね。それで、何が起こったのかはよく分かんないですが、何かやぶの中みたいな感じがしますけど、でも、はっきりしていることは、記録に編綴されているかどうかを見れば分かると思います。ちょっと待ってください。大部の書類なんでしょうから、多分大部の書類出されたんですよね、加藤さん。(発言する者あり)ごめんなさい、ごめんなさいね。多分大部の書類がそうしたら訴訟記録にとじられているんです。それを見れば分かるというのが一つ。
それから、今の裁判長は少なくとも自分は知らないと言っているわけです。で、今の裁判長が決定を出してきているわけですから、そういう、全体、スルガ銀行さんが出したという主張する書類を見た上、全部見た上で出されている決定でないことは争いがないんじゃないかなというふうに思います。