加藤広亮の発言 (財政金融委員会)

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○参考人(加藤広亮君) ありがとうございます。お答えを申し上げます。
 先ほど申し上げましたように、資料の提出は裁判所の求めに応じてやってございます。その実際求めをいただいたときに私も同席をしてございますし、当社の代理人弁護士も同席をしておりますので、何かそこに間違いがあるということはないというふうに思います。
 また、先ほど……(発言する者あり)ええ、もう、追加のことでございましたけど、先ほど河合先生がおっしゃったように、裁判長ですけれども、裁判長が、昨年の夏だったと記憶をしてございますが、に交代をしているということの中で、私どもが、私がですね、提出をしたのはその前の裁判長という河合先生の御指摘というのはそうだというふうに思います。
 ただ、このいわゆる解決金の……(発言する者あり)あっ、解決金の支払、支払対象外という審理は、前裁判長の頃からいろんな資料をお互いに出しながら進んでた内容でございまして、裁判長が替わったからその出した資料、若しくはそこでの検討結果が反映されていない、やり直すべきだということではないというふうに考えてございます。
 長くなり失礼いたしました。

発言情報

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発言者: 加藤広亮

speaker_id: 28198

日付: 2026-01-22

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会