齊藤健一郎の発言 (総務委員会)

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齊藤健一郎君 それは理屈なんですよね。先ほど、最後は検討していただけるということをおっしゃいましたが、要するに、これチャンスなんですよ。要するに、国民の感情が、救急車とかパトカーからまで取っているんか、しかも一台一台取っているんかと、そんなことまでやっているんかいNHK、というところに、これをどれだけ早期に、やはりそこから取るのをやめますって免除規定を何とかNHKの内部で規約で作って、それを総務省に提出しますというのを、これを数か月、半年でやってしまえば、国民の声を聞いてくれているなという、NHKのその対応が問われるチャンスだと思います。
 これ、多くの自治体、今現在、これNHKのレクも受けたんですけれども、今四十七都道府県の中で千七百ぐらい自治体があると思うんですけど、まだまだ出てきますよね。これ、そもそも、NHKの受信料の公平負担の観点から、まず分母が結局、そもそも今まだいまだに分からない状態なんです。七八%というのも、これから分母が増えてきたら、それはもっともっと減るような形になります。
 その分母の計算というところも、千七百ある自治体の中で、これ古賀委員長、もう一個聞きたいんですけれども、今契約できているのは、分かればいいです、これちょっと質問通告出していないので、千七百の自治体の中から契約できているのって何件ぐらいですか。

発言情報

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発言者: 齊藤健一郎

speaker_id: 6781

日付: 2025-12-02

院: 参議院

会議名: 総務委員会