岸真紀子の発言 (総務委員会)

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○岸真紀子君 これは恒久財源なんですが、実は実施するまでちょっと時間掛かると思うので、本当は特別交付税みたいに分かりやすくしてほしいなというところが若干思うところもあるんですが、しっかりと財源確保、全額国費、しかも、交付税になってくると不交付団体入ってこなくなるので、そこをどうするかも含めて、しっかりと国で見るといったものは国で見ていただきたいということを要請しておきます。
 現段階では政党間での協議中ということになっておりますので何とも言えませんが、これまでも財政力によって差が付いてきたところがあります。やっぱり、これ要望だけになりますが、林総務大臣には、地方自治体の側に立って全額国費に向け取り組んでいただくのと、あわせて、地域間格差が出ているのも実態なんです。だからこそ、税源の偏在性を是正すべく取組を進めていただきたいというところです。
 次に、昨年の十二月十七日の当委員会の質疑において、会計年度任用職員の給与の遡及改定の実施率と実施団体というのを聞きました。これに対して、今年は二年度となります、二年目というんでしょうかね。二〇二四年度は当然に遡及改定を行った自治体数が増加していなくてはいけないんですが、具体的な実態はどのようになっているのか、二四年度の実績ベースを教えてください。

発言情報

speech_id: 121914601X00420251216_019

発言者: 岸真紀子

speaker_id: 13507

日付: 2025-12-16

院: 参議院

会議名: 総務委員会