足立康史の発言 (総務委員会)
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○足立康史君 国民民主党の足立康史でございます。
ちょっと私が提示をしました資料の関係で理事会で若干議論がありましたので、時間が押しております。御迷惑をお掛けしたことをおわびしたいと思いますが、大変重要なテーマですので、調整をさせていただいて、若干修正をした資料を御提示をさせていただいています。
まず、総務大臣、今日、本当はガソリン暫定税率についてお聞きする予定でした。問いを五つ御提示をしていますが、そのうち冒頭の三つは、これ、まさに補正ですから、だから、この国と地方、特にガソリン暫定税率は、今年の通常国会の会期末に野党で、野党六党だったかな、で廃止法案を出しました。そのときに実は軽油が入っていなかったんですね。何で軽油が入っていなかったか。維新が反対したからですよ。じゃ、何で維新の会が反対したか。代表が知事をやっているから。軽油で地方財政に影響が出るんじゃないかということだと、まあちょっと分かりません、聞いていませんが、恐らくそういうことだと思います。
しかし、私はおかしいと思うんですよ。これまで政府がとった措置について、地方に穴が空いて、それを国が、国税が、あるいは財務省が、あるいは政府が、内閣が、それをほったらかしにしたことなんてありませんよ。
だから、私は全部茶番だと思っているんです。そういう茶番をやってきた維新の会の通常国会の会期末のどたばたとか、まあ今も何かどたばたしていますけれども、そういうことを論理的に明らかにしていきたいということで通告をさせていただいていましたが、ちょっとより重要なことが入ってきましたので、これ、大臣、今日、問い一から問い三は割愛します。
関係局長の皆様もお越しをいただいていますが、是非ちょっと、答弁書あるじゃないですか。何か最近、質問主意書を出したら答弁書が出るようなことがあるのかな、何かありましたよね、そういうことが。ただ、答弁書を余り開示するのは、余りそれを開示すると、応答要領ですね、役所の皆さんも応答要領を作りにくくなると思うんですよね。だから、そこ非常に難しいことだと思いますので、私は、そのまま開示してくださいとは言わないけど、補正予算については私も国会議員ですから聞くべきことを確認しておきたかったんで、大臣、是非、こういう答弁をする予定だったんだよなと、通告していますから、ちょっと事務的に、できれば文字で、後ほど答弁書のエッセンスのところ、ちょっと紙で頂戴できないかなと思うんですが、これわがままです。御配慮、検討するということでお願いします。