古庄玄知の発言 (法務委員会)

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○古庄玄知君 今、再審の法律を整備すべきだというふうな機運が高まっております。
 どういうふうな考え方を持ってこの再審に取り組むかというのが大きな問題であって、再審というのはこれは邪魔なものだと、こんなものは要らぬと、そういうふうな消極的な考えで取り組むのか、それとも、冤罪被害者を最後に救済する、本当、人権救済のための制度だと、そういうふうな考えで取り組むかによって、取り組み方というのは大きく変わってくるというふうに思います。
 そこで、法務大臣にお尋ねしますけれども、法務大臣は、この再審制度というのは無駄な制度である、あるいは邪魔な制度であるというふうに考えるのか、人権救済の最後のとりでだというふうに考えておるのか、そこを法務大臣の見解をお尋ねします。

発言情報

speech_id: 121915206X00220251120_019

発言者: 古庄玄知

speaker_id: 15915

日付: 2025-11-20

院: 参議院

会議名: 法務委員会