日笠和彦の発言 (法務委員会)

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○政府参考人(日笠和彦君) お答えいたします。
 回復共同体プログラムは、島根あさひ社会復帰促進センターの開放的な居室棟の構造を生かし、民間事業者が招いた外部の専門家による指導を実施するなど、民間の創意工夫を取り入れたものであります。
 プログラムの対象者は、受講を希望する受刑者の中から、集団生活をすることが可能な者など一定の要件を満たした人を対象とし、対象者を二十名程度の二つのグループに分けて、三か月を一クールとして実施しております。
 令和六年度のプログラム受講者数につきましては、延べ百七十名となっております。

発言情報

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発言者: 日笠和彦

speaker_id: 15045

日付: 2025-11-27

院: 参議院

会議名: 法務委員会