内野宗揮の発言 (法務委員会)

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○政府参考人(内野宗揮君) お答え申し上げます。
 まず、裁判官の報酬月額及び検察官の俸給月額につきましては、委員御案内のとおり、特別職及び一般職の国家公務員の給与水準に比べて一定の較差があることを前提に、その対応する特別職及び一般職の国家公務員の俸給月額の改定率に応じて改定額を定める対応金額スライド方式を採用してございます。
 この改定方式は、裁判官及び検察官の職務と責任の特殊性を反映させつつ、他方で、一般職の国家公務員の給与に関する人事院勧告の重要性を尊重しまして、国家公務員全体の給与体系の中でバランスの維持にも配慮すると、こういう理由に基づくものでございまして、合理性があるものと考えておるところでございます。

発言情報

speech_id: 121915206X00520251216_022

発言者: 内野宗揮

speaker_id: 9786

日付: 2025-12-16

院: 参議院

会議名: 法務委員会